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鳥取方式による芝生の維持管理

夏芝の管理

灌水
移植後1ヶ月間は出来れば1日1回灌水する(晴天時のみ)。
その後は降雨がない場合に週1~2 回灌水する。
真夏の雨がない猛暑は毎日朝晩しっかり潅水する(それぞれ45分程度)。
(大面積の場合は溜め池・河川からポンプアップ:吐出口径50~80mm)
施肥
(6~9月) 初期の成長を促進する目的で、移植直後(理想は当日)に1回施肥をし、その後の2ヶ月間は2週間間隔で行う。
移植後3ヶ月以降は月1回、散布機で全面に散布する。
 2年目以降は3月〜12月まで月1回、散布機で全面に散布する。当然、積雪の場合は施肥はする必要はないです。
肥料
NPK化成肥料(12-12-12%~16-16-16%程度の肥料成分を含むもの)
月間施肥量
㎡当り成分で4~6g(1,000m2当り12%化成肥料33kg~50kg)
芝生の利用
移植後3 ヶ月間は体育授業やスポーツの練習などの激しい使用はさける。
普段の園庭や校庭の利用は制限しない。つまり、養生期間を設けないこと。
芝刈り
移植後5週間程経ってから刈り高を4cmで芝刈りを開始する。その後は「6cmになったら刈る」という原則で芝刈りをする。目安として週1回。ポット苗が広まる前にその他の草が伸びた場合は抜かない。刈りカスを集めず、いわゆる「刈りっぱなし」が原則です。

冬芝のオーバーシーディング

種子
インターミディエトライグラス(夏の高温に弱い品種)を毎年購入する。
播種時期
9月中旬~9月下旬(関西・中四国沿岸部)。これは初年度も2年目以降も同じです。
播種前の準備
播種1ヶ月前からティフトンの芝刈りの高さを少しずつ低くしていく。
播種前日または当日に2~3cmの高さで全面を芝刈りする。
播種
㎡あたり30g~40g(1,000㎡あたり30kg~40kg)。
均一に散布するために、肥料(種子)散布機で2回に分けて縦横に散布する。
播種直後に灌水した後、1週間は雨が降らなければ週2回程度の灌水を行う。

冬芝の管理

芝生の利用
播種後3週間は運動会のような大人数のイベント、又は部活のようなスパイクを履いて行う激しい利用は避けてる必要があります。普段の利用は特に問題はありません。
施肥
施肥量1,000m2あたり12%化成肥料16kg~25kgを播種直後と1ヶ月後に施肥を行う。
真冬と積雪期の施肥は不要。
芝刈り
芽が出て2週間後から芝刈りを開始する。この時は研いだ刃を使う。夏芝同様、「6cmになったら刈る」「刈りっぱなし」という原則で芝刈りをする。
草取りや除草剤は一切なく、芝刈りは4cmで刈りっぱなしです。

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