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鳥取方式とは

「鳥取方式」の芝生化とは

屋外での遊びやスポーツをするのに転んでも痛くなく、怪我の心配も無い天然芝生は、思いっきり動き回れるので、土のグラウンドよりずっと楽しい。

                            グリーンスポーツ鳥取が考える

                          「芝生」とは

種類を問わないで

頻繁に刈って出来上がった

転んでも痛くない絨毯のような形状

 

 

特に子供にとって一番身近にある広場(プレイグラウンド)は学校(保育所、幼稚園を含めて)の校庭であり、身体を動かす楽しさと基本動作を覚える貴重な場所であり、この校庭を芝生化する意義は大きいと考えている。

校庭や近所の公園などの広場(プレイグラウンド)には、ゴルフ場や競技場のように隅々まで手入れされた高度な芝生は必要ではないと考えており、年間維持管理経費が㎡あたり20円~150円程度の芝生を導入することを提案しています。この場合の維持管理は、芝刈り(刈りっぱなし)、施肥、灌水が中心で、原則として除草や薬剤散布は一切行いません。

施工に関しては特殊な場合以外は暗渠排水や土壌改良などは必要ないと考えます。その代わり、勾配をつけることで表面排水を確保することができ、さらに低予算での芝生化が可能となります。

もちろん、利用内容・競技レベル・利用頻度が高度になるとグラウンド造成費や芝生の維持管理費も高くなりますが、「鳥取方式」ではそれぞれのケースに応じて最適な造成法と維持管理内容を選択して提案しています。維持管理で全てに共通しているのは芝刈り・施肥・散水を中心としており、芝刈りは刈りっぱなし,「草抜きをしない、除草剤を使わない」ことです。

自然型芝生化

自然に生える野草を月2回~4回の芝刈りで空き地や河川敷を芝生化する場合。

自然型芝生化についてはこちら

ポット苗移植による芝生化

テイフトン419のポット苗を㎡あたり4株移植。保育園・幼稚園(芝生面積:3〜5歳児1人あたり10㎡以上)、小学校(1人あたり15㎡以上)の場合。

植付けに関しては6月中旬から下旬が最適期です。ポット苗は1株20円(送料別)でございます。

ポット苗移植による芝生化についてはこちら

ロール芝による芝生化

保育園・幼稚園(芝生面積:3〜5歳児1人あたり5㎡~9㎡)の場合。

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ビッグロールによる芝生化

保育園・幼稚園(芝生面積:3〜5歳児1人あたり5㎡未満)の場合と生徒1人当たりの芝生面積が5㎡未満の小学校。「鳥取方式」による芝生の維持管理についていずれの施工法でも,その後の維持管理は基本的に同じ基準で行うが施肥の量を増やす必要があります。

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鳥取方式による芝生の維持管理

基本的に維持管理は同じ基準で行ないますが気候、利用状況によっては維持管理の作業が変わることもあります。

維持管理についてはこちら

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