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BreaKouT festival 2003
若くて、アツイ、パンク・へヴィーロックをテーマに
開催されたBreaKouT festival 2003。
9月14日(日)、天気にも恵まれ、BreaKouT festival 2003は、Foo Fighters
の”Breakout”が会場に響き終わるとともに、開会宣言により開催された。
0:30 #1 1189
30分遅れで、演奏が始まった、1189。175Rのコピーをメインに、ホワイトベリーの夏祭りなども演奏し、オープニングにふさわしい、元気なパンクロックを聴かせてくれた。
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1:00 #2 EN SLAVE
このロックフェスティヴァルの中では、見た目でも、音楽的にも、ほかのバンドとは、一味違ったEN SLAVE。シルバーギターにスパイダーベース、インパクトのある楽器を使った彼らのライブは、パンクでも、ヘヴィーロックでもなくハードロックであり、若くて、アツイ、パンク・へヴィーロックをテーマにあってなかったのかもしれない。しかし、パンク勢の中で、彼らのライブは、本当に新鮮だった。
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1:30 #3 鳥取パーキング
最初の曲、SUM41やGood Charlotteを思わせる、フロントの3人による同時ジャンプで始まった鳥取パーキング。彼らのライヴは、うまい!元気!!アツイ!!!楽しい!!!!彼らは、青空の下、広い緑の芝を前に、広い湖山池に向かって、演奏した、BreaKouT festival 2003にぴったりなバンドだと思った。本当に、青空の下が似合う。楽しかったです。

2:00 #4 BRAND NEW STEP
このロックフェスティヴァルで、唯一の3ピースバンド、BRAND NEW STEP。狭いステージも、最低限の人数のこのバンドのときは、広々としていた。全曲オリジナルのハートフルなパンクを聴かせてくれた。とくに、I WISH YOU BE HAPPYはメロディックでよかったです。
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2:30 #5 VOMITBOM
バンド名が、VOMITBOM(ゲロ)というパンクバンド。かれらも、全曲オリジナル。アツくて疾走感あふれるメロディックなパンクを聴かせてくれた。かれらは、このロックフェスティバルにおいて、最もパンクなバンドだった。狭いステージの上を、最も動きまわってたバンドだった。今回のライヴ、アツかったです。
3:00 #6 INSECURE
このロックフェスティバルにおいて、もっともヘヴィーなバンド、INSECURE。TAPROOT, PAPA ROACH, FINCHと、エモーショナルでヘヴィーな曲を次々とやっていた。ヴォーカルの叫びといい、2ギターによるヘヴィーリフといい、圧倒的な存在感をはなっていた。あの有名な、時代を変えた名曲、NIRVANAのSMELLS LIKE TEEN SPIRITSは、アツかったし、オリジナルの1曲も、エモーショナルかつへヴィーでよかったです。
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BreaKouT festival 2003は、会場準備、撤収をたった5人のスタッフと出演バンドの皆さんでやりました。何も無いところに、ステージとつくって、音響機材を運びこみ、ライブ会場にする。演奏するために、お金を払うのではなく、演奏するために、準備、撤収作業をする、出演バンドの皆さんが協力しあって実現できたライブイベントであったとおもいます。青い空の下、広い広い緑の広場に、大勢の観客がいなかったことだけは、本当に残念でした。
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