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総合型スポーツクラブを 訪ねて
neil(03.12.05)
編集部 須藤順子
クラブ会員が、自分達の手で作り上げた芝のグラウンドがある―。
NPO法人「グリーンスポーツ鳥取」のグラウンド作りの話を聞き、「いったいどんなクラブなのだろう。どんな人たちが、どんなふうに芝を育てているのだろう」と素朴な疑問を抱いた。国立競技場に勤務する者として、芝の管理がどれほどデリケートで神経を使うものかは、日々のターフ関係者の作業を通じ知りぬいていた。それゆえ、会員の手作りのグラウンドと聞いても、漠然としたイメージしか持てなかったのである。
そんな折、totoの担当者から、今年度助成を行った「グリーンスポーツ鳥取」を訪れる予定があると聞き、早速随行をお願いし、取材をさせていただくこととなった。
「芝生」って何?
グリーンスポーツ鳥取の代表者、ニール・スミスさんは、ラグビー王国ニュージーランド生まれである。29年前に初来日し、数年前に鳥取大学のラグビー部の監督になったのを機に、鳥取県を本拠地として、地域スポーツに関わる活動を始めた。
芝生で安全、そう快にラグビー 参加者を募集
neil(03.11.26)
全国的にも珍しい専用の芝生グラウンドを持つ
鳥取市のNPO法人グリーンスポーツ鳥取(ニール・スミス代表)のラグビーチーム「湖山ラグビーフットボールクラブ」が9月に誕生。
鳥取市湖山町西2丁目のグラウンドで練習しており、年齢、性別を問わず、多くの参加者を募集している。
現在会員は7人。
活動期間は9月から翌年4月までの8カ月間で、毎週土曜の午後3時から1時間ほど練習している。
ボール保持者に触ればタックルされたものとみなすタッチラグビーなど、ゲーム感覚で楽しめるメニューを取り入れて和やかな雰囲気の中で汗を流している。

BreaKouT festival 2003
neil(03.09.15)
若くて、アツイ、パンク・へヴィーロックをテーマに
開催されたBreaKouT festival 2003。
9月14日(日)、天気にも恵まれ、BreaKouT festival 2003は、Foo Fighters
の"Breakout"が会場に響き終わるとともに、開会宣言により開催された。
BreaKouT festival 2003は、会場準備、撤収をたった5人のスタッフと出演バンドの皆さんでやりました。何も無いところに、ステージとつくって、音響機材を運びこみ、ライブ会場にする。演奏するために、お金を払うのではなく、演奏するために、準備、撤収作業をする、出演バンドの皆さんが協力しあって実現できたライブイベントであったとおもいます。青い空の下、広い広い緑の広場に、大勢の観客がいなかったことだけは、本当に残念でした。
下記に演奏時間とバンド名を掲載
花回廊
neil(03.09.05)
先日鳥取花回廊のご協力により、グリーンフィールドの周りにとても鮮やかな花を植えることができました。おかげさまで湖山池を背景に一段ときれいな風景になり、毎日グリーンフィールドを利用している人たちもより一層景色を楽しめる様になりました。ありがとうございました。


ふれあいイベント
neil(03.08.02)
去る8月2日、SC鳥取のメンバーとプロを夢見る小学生プレーヤーが交流して、イベントが行われました。
塚野監督のお話を真剣に聞く子供たち・・・
僕のボールさばきはどうですか?
いつもの練習より緊張しちゃうな~
グリーンスポーツ鳥取、オープニングイベントがこの日に行われました。
neil(03.06.15)
グリーンスポーツ鳥取のグラウンドの一部(4,000平米)が使えるようになり、オープニングがこの日に行われました。
苦しかった石拾い作業がやっと報われる時が来て,地元のグラウンドゴルフ同好会や住民の方々は感慨深いものがあったと思います。日々の行ないが良いせいか,雨は降らずにすみました。
代表のスミスの挨拶から始まり、平井副知事の挨拶、湖東中学の吹奏楽部の演奏、リマナニ アロハ フラ 鳥取の初舞台、
年輩と小学生チームのグラウンドゴルフ、タッチラグビーや少年サッカー
(EASEフットボール対末恒小学校)と盛り沢山の行事を終えての感想は、
皆本当に楽しそうだったということです。それぞれが思い思いの形で芝のグラウンドを楽しんだようで本当によかったと思います。

県から借りた時はこんな状態
neil(03.03.01)











