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ブログ

にっぽん芝生化大作戦 in とっとり

Smith Neil(10.10.05)

2010年11月2日、3日の2日間に「にっぽん芝生化大作戦」が開催されます。

0910チラシP1.png0910チラシP2.png

「にっぽん芝生化大作戦」はコチラ

※下記お申込みは近畿ツーリスト様のサイトでお申込み戴けます

【11月2日】
14:00~19:30<県民体育館研修室>
※有料5,000円 事前の申込が必要です※
◆グリーンスポーツ鳥取による芝生化勉強会(定員100名)
~実現可能な本格的・技術的知識を供給~
1.鳥取方式 で目指す芝生について
(講師: NPO法人グリーンスポーツ鳥取 理事 中野淳一氏)
2.鳥取方式 の具体事例〈現地解説〉
(講師: NPO法人グリーンスポーツ鳥取 代表 ニールスミス氏)
●ポット苗方式及びビッグロール方式の現地を視察
3.芝生の維持管理
(講師: NPO法人グリーンスポーツ鳥取 理事 中野淳一氏)
●継続可能な低コスト維持管理体制について
4. 意見交換会
グリーンスポーツ鳥取による芝生化勉強のお申込みはコチラ

【11月3日】
※無料 事前の申込が必要です※
<<午前の部>>
9:00~12:00
〈8:30 鳥取駅、9:00 コカ・コーラウエストスポーツパーク発〉
◆芝生の現地視察(定員50名)
芝生の現地視察のお申込みはコチラ

<<午後の部>>
13:30~17:00【県民体育館サブアリーナ】
(鳥取駅から無料シャトルバスを運行します)
◆芝生化シンポジウム(定員500名)
1.挨拶 社団法人 鳥取青年会議所理事長 安田雄哉氏
2.記念対談
(財)日本サッカー協会キャプテン×鳥取県知事 平井伸治氏
3.「鳥取方式 の芝生化全国サポートネットワーク」発足式 4.取り組み事例紹介 5.パネルディスカッション
芝生化シンポジウムのお申込みはコチラ

朝日新聞の記事で誤解

Smith Neil(10.10.01)

 9月26日の朝刊に「芝生の校庭 管理に苦心」という題名の記事が掲載されました。

 

 記事は東京都内での校庭芝生化の問題点を整理していく形で進みますがその締めくくりは「肥料も水やりも出来なくてもいい。とにかく頻繁に芝刈りをすればいい」とスミスさんは話している」とあります。

 

 確かに鳥取市内の河川敷で肥料も水やりを一切しないで、ただ芝刈りだけで管理している芝生広場がありますがここは一般住民が適当に利用出来る広い場所です。この程度の維持管理で利用者が満足できる芝生になっています。

月2回.JPG

 

 でも、取材を受けたときは利用頻度が高くて、条件がとても厳しい校庭では「施肥も水やりはいらない」と言っていません。

 

 われわれが【芝刈り、施肥、水やり」の3点セットをずっと強調しています。このことも記者に伝えたつもりでしたが正確に伝わらなかったようです。

 

 それによって誤解が発生したことについてお詫び申し上げます。これからは発言内容にさらに気を使ってまいりたいと思います。

『鳥取方式』による芝生管理の年間スケジュール 2010年版

Smith Neil(10.09.07)

 GSTが提案する芝生の維持管理の手順を見直しましたので、最新版を掲載します。

 

 今年植えつけた方、去年まで実施した方がそれぞれ参考になるように、1年目と2年目の維持管理に分けてあります。

 

 ここに表記されていない維持管理作業に関しては我々が必要ないと判断したものと解釈してください。

 

 質問等があればGSTのメールアドレス(HPに掲載)へご連絡下さい。

鳥取方式 マニュアル 2010年版.png

「鳥取方式」の芝生化

Smith Neil(10.09.03)

 かなり多くの方々が「鳥取方式」の芝生化に取り組まれていらっしゃるのは大変嬉しいことではありますがひとつの問題が発生しております。

 

 実施に関しては地元の業者さんに相談される場合は多くありますが当然のことですが地元の造園会社等で知識や経験があまりないケースも有り得ます。

 

 その場合は「鳥取方式」の理念・概念・指針と違う内容の施工や維持管理の仕方が提示され、そのまま実施されますと「鳥取方式」からかなり距離のあるやり方になってしまう恐れがあります。

 

 例えば、「猛暑中の施肥は肥料やけに原因となります」を理由に6月に苗植えした園庭では9月に入って初めて肥料をまいた保育園があったりします。当然、苗の育ちがとても悪くなり、3ヶ月間で一面緑の絨毯はできません。

 

 植えた日から2ヶ月間は2週間に1回の施肥を訴えるグリーンスポーツ鳥取の指導と正反対で、出来上がりがかなり悪くなりますと鳥取方式の信用も落ちますし、最も大事なのは芝生を心待ちしている園児たちが芝生の上で遊ぶことも出来ません。

 

 これは何としても避けたい現象ですので、取り組まれる方は必ずグリーンスポーツ鳥取へ相談されることを強くお薦めします。

 

 このサイトの「お問い合わせ」メニューの中の「芝生化相談依頼の方」からご連絡下さいませ。

商標登録証が届きました

Smith Neil(10.08.28)

 昨日のニュースでお伝えしました商標登録ですが昨日は正式な商標登録証が特許庁から届きました。

 

 内容はここをクリックしてください。

0813商標登録証.jpg

 まずは報告まで

「雑草」が気になる方々へ

Smith Neil(10.08.27)

 特に今年から芝生化に取り組んでいるかなり多くの人からこんな悩みのメールが来ます。

 「最近雑草が生い茂ってきて困っています。芝刈り機等で刈ってもよいものでしょうか?それとも、根っこから抜かないとだめなんでしょうか?」

  最初から我々が訴え続けているのは「草と芝の区別をなくして、とにかく頻繁に刈り込めば芝生になる」です。

 当然植えつけたティフトンより早く成長する草が混じっている場合は芝刈りの間隔が開くとこれが目立ちます。 写真のように。

雑草が目立つ.JPG

 葉っぱのかなり広い草がぐんぐん伸びてティフトンがあまり元気が無いです。手で貫作業は何時間もかかります。この猛暑では自殺行為に近いです。僕はまだ若いしまだまだたくさん生きたいのでこの作業は勘弁してもらいます。

 その代わり芝刈りは30分で終わりますのでこれは週1~2回なら我慢できます。芝刈りした直後は相当目立っていた「雑草」はもう殆ど目立ちません。これならば園児たちや小学生、又はスポーツ少年たちが気持ちよく遊べるでしょう。

もう目立たない.JPG

  貴方は数時間のとてもきつい作業をするか僅かな時間で利用者が喜ぶ芝生を作るかどちらを取るかです。他のものが混じっているのが管理者としてのプライドにキズが付く方はどうぞ気が済むまで(あるいは自分が熱中症で倒れるまで)草取りをしてください。

 

米原賞受賞

Smith Neil(10.08.06)


 地域の発展のために貢献した人物や団体に贈られる鳥取ロータリークラブの米原賞に、校庭の芝生化推進活動を行うNPO法人グリーンスポーツ鳥取が選ばれ た。

 

 グリーンスポーツ鳥取では、利用者が芝を植えて管理までを行う「鳥取方式」を全国に普及する「校庭の芝生化推進活動」を2004年からスタート。低コ ストでの芝生化が可能で、これまで小中学校の校庭を中心に2009年末で42都道府県615か所で取り入れられている。

 

米原賞.jpg

「鳥取方式」の商標登録

Smith Neil(10.08.04)

グリーンスポーツ鳥取がここ数年前から進めている芝生化「鳥取方式」の商標登録について特許庁へ商標出願中です。昨日は特許庁から登録査定済みとの通知が届きました。

 

出願内容は下記のとおりでございます。


商標登録 「鳥取方式」

指定役務第44類 
  「園庭・校庭・競技場・グランド・公園・空き地・河川敷の芝生化に関する指導・助言、園庭・校庭・競技場・グランド・公園・空き地・河川敷の芝生の維持管理に関する指導・助言」


 
 今は登録証の発行を待っているところです。これまで沢山の方々のご支援・ご理解のおかげと深く感謝いたしております。

 

これから引き続き宜しくお願い申し上げます。

水やりについて

staff(10.07.29)

  梅雨明け後猛暑が続き、芝生が茶色く枯れたような状態になっている所があり、心配されている方もあると思います。これは単なる水不足です。朝夕45分しっかり散水してください。夕立があっても不十分ですので、必ず散水は行って下さい。

芝刈りについて

Smith Neil(10.07.11)

今年苗植えをした方はまだですがそろそろ芝刈りを開始する時期になって来ます。

 

我々が年中40mmの刈り高をお薦めしています。トップ競技場は20mm前後ですが子供達が遊ぶ芝生は40mmの方がクッション性があります。

 

芝刈り頻度は目安として週1回としておりますが基本は「伸びたら刈る」です。ここで浮かび上がる質問は実際にどの程度伸びたら刈ればいいかです。

 

お答えします。原則は芝刈りをする時、その長さの3分の1以上は刈らないことです。全体に長さの半分が茎で半分がみどりの葉っぱの部分に当たりますので半分まで刈りますと色が茶色になり、茎の部分がむき出しになりますので固く感じます。

 

40mmに保つには60mmになったら刈る必要はあります。どうしてかと言うと60mmの3分の1は20mmであり、20mmを刈り取ると40mmになるからです。

 

利用がない場合のティフトンは1日に5mm前後伸びます。ですので何らかの事情で(例えば長雨等)1−2週時間芝刈りができない時は100mmぐらいになることもあり得ます。こういう時はまず3分の1の30mmを刈り取り、2〜3日空けてから3分の一を刈り取り、また2〜3日空けてから3分の一を刈り取ります。ちょっと手間がかかりますが利用者に柔らかい芝生を提供することができます。

 

鳥取方式の原点は全ては利用者のためです。

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