ブログ: 2010年3月
春からの維持管理
Smith Neil(10.03.17)
日頃温かくなり、昨年まで芝生化された方々がそろそろ維持管理が気になり始まる時期です。
これからは2週間に1回ぐらいのペースで4cm前後の芝刈りを開始します。
又、月1回の施肥を開始してもいいころです。
ちなみにこれから元気になるのは夏シバのティフトンではなくて、昨年9月頃種を播いた冬シバ(ライグラス)です。
難しく考えずに、刈った後の気持ち良さを満喫しながら頑張りましょう。
ポット苗の注文を出す前に
Smith Neil(10.03.11)
ポット苗の注文を出す前に必ず「お問い合わせ」の中の「芝生化相談依頼」をご記入の上、送信して下さい。
「芝生化相談依頼」に対する回答が届いてから苗の注文を発注して下さい。
期限が迫っていますが必ずこれに従って下さい。
鳥取方式の芝生化を考えるシンポジウム
Smith Neil(10.03.02)
鳥取県庁が子どもたちの体力向上や健全育成につながる校庭・園庭の芝生化を知り、みんなで進めるためのシンポジウムを開催します。
基調講演は日本サッカー協会の川淵キャプテンです。
日時: 平成22年3月13日(土)14時から17時まで
場所: 米子市文化ホール(米子市末広町293番地)
参加費: 無償
詳細については鳥取県庁のホームページでご確認下さい。
http://www.pref.tottori.lg.jp/dd.aspx?menuid=123710
これからの芝生化を進めるための知識やノーハウを手に入れる最高に機会かと思いますので、沢山のご参加を期待しています。
維持管理で悩んでいますか?
Smith Neil(10.03.01)
苗を植えた後はどうすればいいかを悩んでおられる方は「鳥取方式とは」のメニューをクリックして、表示されるページの下に掲載されている
をご覧下さい。水遣り、肥料の播き方、冬シバ播種及びその後の維持管理が詳細に書かれています。
是非ご参考に。
ティフトンのポット苗に関する知らせ
Smith Neil(10.03.01)
最近、鳥取方式の名前を出してポット苗を販売している業者が増えてまいりました。我々グリーンスポーツ鳥取は「鳥取方式」で校庭・空き地芝生化に取り組んでいるNPO法人です。
みなさまご周知のとおり、我々が行っている活動は行政と芝生化を目指している学校などの施設の間に立ち、「立地条件(日当たり、水はけの良悪)、園児・児童・生徒数、運動稼働数等」、維持管理等を共に鑑みながら低コストで息の長い芝生を醸成していこうとしている団体です。
「鳥取方式」の命名は立地条件に合った芝生の育成指導と芝生を通じた子どもたちの健全育成がその主たるところでございます。従いまして、当会としては「鳥取方式」の名を出して販売している業者へはまったく推薦も認定もしていませんので、ご理解下さいますようよろしくお願いいたします。
また、『業者が販売している「鳥取方式」で使用している「ポット苗」が枯れて使用不能になった等』のご質問につきましては当会とは何ら関係がございませんのでお答えできません。ご了承下さい。我々は芝生の「鳥取方式」について、適正にご理解いただけることを願ってやみません。










