ブログ: 2010年1月
講演会 大分県別府市 1月31日
Smith Neil(10.01.31)
1月31日の午前10時より第52回九州地区体育指導委員研究会において講演を行います。
会場: ビーゴンプラザ
連絡: 大分県実行委員会
電話: 097-506-5639
担当: 首藤 啓文
ポット苗について
Smith Neil(10.01.21)
1平米(m2)当たりに植えるポット苗退かずについて、少し誤解が生じているように感じます。
我々が推奨しているのは1m2あたり4株です。
それより多く植えることは可能ですが株数が増えれば増える程作業の負担が重くなりますが一面緑になるスピードがほとんど変わりません。
最近の問い合わせによるとある行政が入札書類に「1m2あたり16株」としているそうですがこれはGSTの提案ではございません。
和歌山県での芝生化
Smith Neil(10.01.19)
2009年の視察
Smith Neil(10.01.14)
昨年一年間に鳥取での芝生視察に来られた団体・自治体の一覧表を表示致します。
33都道府県から169団体・自治体が見えています。
地元の自治体が来られた実績がある場合は視察に来られた部署に連絡し、芝生化の取り組む状況を確認頂ければ有り難いです。
質問のある方はどうぞご連絡下さいませ。
明けましてお目出度うございます
Smith Neil(10.01.13)
去年一年間は大変お世話になりました。今年も宜しくお願い致します。
芝生化に対する関心はかなり全国的に定着しつつありますが実施に向けて動き出されている団体や自治体が多くいらっしゃるかと思います。
去年は準備不足・勉強不足・知識不足で取り組まれた自治体は少なくありません。この写真はその一例です。園庭の一部に園児と保護者の努力で苗が丁寧に植えられています。この時は3ヶ月後に気持ちのよい芝生で遊べるとこの園児達は凄く期待していたでしょう。
その結果として写真のように数ヶ月経ってから芝生がほとんど広まることなく、園庭が土のままになっているケースもかなりあるように思います。残念なことにこの保育園の芝生化はある市のホームページで「鳥取方式」による芝生化事例として紹介されています。
こうならないためには行政の担当者達へのお願いです。取り組まれる前に一度鳥取までお越しになり、鳥取での芝生視察をして下さい。少し費用はかかりますがこの失敗例で無駄に使われた費用より遥かに少ない金額で正しい認識を持つことが出来ます。それを持って初めてまともな芝生化事業に取り組むことも出来ます。
ちなみにこの保育園が失敗した最大の原因が芝生面積不足です。ポット苗が養生期間を設けずに順調に育って3ヶ月間で一面緑の園庭になるには3〜5歳児一人当たり10m2が必要と思われています。150人前後の保育園で隅っこ数十平米の面積を芝生化しても、成功しません。
正しい鳥取方式の一年にしたいです。










