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「鳥取方式」の芝生化
Smith Neil(10.09.03)
かなり多くの方々が「鳥取方式」の芝生化に取り組まれていらっしゃるのは大変嬉しいことではありますがひとつの問題が発生しております。
実施に関しては地元の業者さんに相談される場合は多くありますが当然のことですが地元の造園会社等で知識や経験があまりないケースも有り得ます。
その場合は「鳥取方式」の理念・概念・指針と違う内容の施工や維持管理の仕方が提示され、そのまま実施されますと「鳥取方式」からかなり距離のあるやり方になってしまう恐れがあります。
例えば、「猛暑中の施肥は肥料やけに原因となります」を理由に6月に苗植えした園庭では9月に入って初めて肥料をまいた保育園があったりします。当然、苗の育ちがとても悪くなり、3ヶ月間で一面緑の絨毯はできません。
植えた日から2ヶ月間は2週間に1回の施肥を訴えるグリーンスポーツ鳥取の指導と正反対で、出来上がりがかなり悪くなりますと鳥取方式の信用も落ちますし、最も大事なのは芝生を心待ちしている園児たちが芝生の上で遊ぶことも出来ません。
これは何としても避けたい現象ですので、取り組まれる方は必ずグリーンスポーツ鳥取へ相談されることを強くお薦めします。
このサイトの「お問い合わせ」メニューの中の「芝生化相談依頼の方」からご連絡下さいませ。
商標登録証が届きました
Smith Neil(10.08.28)
「雑草」が気になる方々へ
Smith Neil(10.08.27)
特に今年から芝生化に取り組んでいるかなり多くの人からこんな悩みのメールが来ます。
「最近雑草が生い茂ってきて困っています。芝刈り機等で刈ってもよいものでしょうか?それとも、根っこから抜かないとだめなんでしょうか?」
最初から我々が訴え続けているのは「草と芝の区別をなくして、とにかく頻繁に刈り込めば芝生になる」です。
当然植えつけたティフトンより早く成長する草が混じっている場合は芝刈りの間隔が開くとこれが目立ちます。 写真のように。
葉っぱのかなり広い草がぐんぐん伸びてティフトンがあまり元気が無いです。手で貫作業は何時間もかかります。この猛暑では自殺行為に近いです。僕はまだ若いしまだまだたくさん生きたいのでこの作業は勘弁してもらいます。
その代わり芝刈りは30分で終わりますのでこれは週1~2回なら我慢できます。芝刈りした直後は相当目立っていた「雑草」はもう殆ど目立ちません。これならば園児たちや小学生、又はスポーツ少年たちが気持ちよく遊べるでしょう。
貴方は数時間のとてもきつい作業をするか僅かな時間で利用者が喜ぶ芝生を作るかどちらを取るかです。他のものが混じっているのが管理者としてのプライドにキズが付く方はどうぞ気が済むまで(あるいは自分が熱中症で倒れるまで)草取りをしてください。
米原賞受賞
Smith Neil(10.08.06)
「鳥取方式」の商標登録
Smith Neil(10.08.04)
グリーンスポーツ鳥取がここ数年前から進めている芝生化「鳥取方式」の商標登録について特許庁へ商標出願中です。昨日は特許庁から登録査定済みとの通知が届きました。
出願内容は下記のとおりでございます。
商標登録 「鳥取方式」
指定役務第44類
「園庭・校庭・競技場・グランド・公園・空き地・河川敷の芝生化に関する指導・助言、園庭・校庭・競技場・グランド・公園・空き地・河川敷の芝生の維持管理に関する指導・助言」
今は登録証の発行を待っているところです。これまで沢山の方々のご支援・ご理解のおかげと深く感謝いたしております。
これから引き続き宜しくお願い申し上げます。
水やりについて
staff(10.07.29)
梅雨明け後猛暑が続き、芝生が茶色く枯れたような状態になっている所があり、心配されている方もあると思います。これは単なる水不足です。朝夕45分しっかり散水してください。夕立があっても不十分ですので、必ず散水は行って下さい。
芝刈りについて
Smith Neil(10.07.11)
今年苗植えをした方はまだですがそろそろ芝刈りを開始する時期になって来ます。
我々が年中40mmの刈り高をお薦めしています。トップ競技場は20mm前後ですが子供達が遊ぶ芝生は40mmの方がクッション性があります。
芝刈り頻度は目安として週1回としておりますが基本は「伸びたら刈る」です。ここで浮かび上がる質問は実際にどの程度伸びたら刈ればいいかです。
お答えします。原則は芝刈りをする時、その長さの3分の1以上は刈らないことです。全体に長さの半分が茎で半分がみどりの葉っぱの部分に当たりますので半分まで刈りますと色が茶色になり、茎の部分がむき出しになりますので固く感じます。
40mmに保つには60mmになったら刈る必要はあります。どうしてかと言うと60mmの3分の1は20mmであり、20mmを刈り取ると40mmになるからです。
利用がない場合のティフトンは1日に5mm前後伸びます。ですので何らかの事情で(例えば長雨等)1−2週時間芝刈りができない時は100mmぐらいになることもあり得ます。こういう時はまず3分の1の30mmを刈り取り、2〜3日空けてから3分の一を刈り取り、また2〜3日空けてから3分の一を刈り取ります。ちょっと手間がかかりますが利用者に柔らかい芝生を提供することができます。
鳥取方式の原点は全ては利用者のためです。
日本海テレビニュース必見
Smith Neil(10.06.29)
和歌山県で自分の学校校庭の芝生化にとても苦労しながら全くめげない小学校5年生の少年の活動が今度の木曜日(1日)の夕方のニュースで取り上げられます。
時間がある方是非みて下さい。
冬シバから夏芝へ
Smith Neil(10.06.15)
普通はこの時期になると冬シバが完全に枯れて来ていますが今年は相当程度の冷夏であり、5〜6月の日照時間も短かった影響で今でもかなり元気です。
この時期がその年の天気・気温等の関係で毎年違いますがあまり気にせずに月1回の施肥とこの時期から最低2週間に1回の芝刈りをしっかりやっていれば問題はあまり無いと思います。 基本は自然の力を信じることではないでしょうか。
業者の皆様へお願い
Smith Neil(10.06.15)
グリーンスポーツ鳥取ではNPO法人としての理念に基づいて鳥取方式による芝生化の普及活動を行っています。
悪しからずご諒承下さいませ。
そのため、一般企業,コンサルタント会社,その他の民間業者等からいかなるご質問に対しても回答致しかねます。









