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第21回産水区納涼祭 開催報告

neil(05.07.30)

第21回産水区納涼祭 開催報告
日 時 平成17年7月30日(土) 午後7時~午後10時
会 場 グリーンフィールド
来場者 延べ1.500人
主催者 産水区壮年団 産水区合同町内会
協 力  産水区実年会 クラーク記念 国際高等学校 GST

 

 


内 容

湖山産水地区の夏の恒例行事である「第21回産水区納涼祭」が、7月30日に開催された。天気予報では、前日から翌日までの降水確率50%以上。主催者である壮年団は、天候を気にしながら前日の午後6時から開催準備に入った。

 

当日は、予想を覆して朝から好天に恵まれた。
午後1時から、実年会のメンバーの協力を得て総勢約40人で会場準備に入る。

 

 

午後5時からは、地区の小中学生を対象にした「タグラグビー体験教室」が湖山ラグビーフットボールクラブの指導で開催された。はじめは遠巻きに見ているだけだった子供たちも、最後は楽しそうに汗を流していた。芝生広場で行う祭りの共催イベントとしては有意義であった。

 午後6時半から当日券販売開始。この時点ですでに数十人の来場者が列を成して順番を待っていた。

 

午後7時、壮年団長、区長会会長の挨拶で祭りのスタート。
来場者は思い思いのスタイルで芝生の上に並べられた座机の周りに腰をおろして楽しんでいる。
ステージ上では、まず子供たちのリンボーダンスやラムネの早飲み競争が行われた。


当日券売り場には、40メートル近い長蛇の列。今年は地区外にも新聞の折り込み広告を入れたお陰で、前売り券を持たない来場者が多かったようだ。

午後7時半の時点でもう売切れてしまうバザー店もあり、来場者から不満の声が聞こえた。

続いてステージ前では、新田地区婦人会による銭太鼓と、今年から挑戦された「よさこいソーラン節踊り」が披露された。

 

 この頃には、バザー店で売り切れが続出。在庫があるのは数箇所だけとなり納涼祭史上初のほぼ完売となった。

辺りがすっかり暗くなった8時半ごろ、鳥取醒龍団による夜光龍が披露された。昨年好評で再びの出演である。夜の湖山池をバックに、ブラックライトによって浮かび上がった龍が宙を舞う姿は、たいへん幻想的である。

 

ステージでは、地元有志によるカラオケが披露され、いよいよ納涼祭のメインイベント、傘踊りである。

午後5時からは、地区の小中学生を対象にした「タグラグビー体験教室」が湖山ラグビーフットボールクラブの指導で開催された。はじめは遠巻きに見ているだけだった子供たちも、最後は楽しそうに汗を流していた。芝生広場で行う祭りの共催イベントとしては有意義であった。

 午後6時半から当日券販売開始。この時点ですでに数十人の来場者が列を成して順番を待っていた。

 

午後7時、壮年団長、区長会会長の挨拶で祭りのスタート。
来場者は思い思いのスタイルで芝生の上に並べられた座机の周りに腰をおろして楽しんでいる。
ステージ上では、まず子供たちのリンボーダンスやラムネの早飲み競争が行われた。


当日券売り場には、40メートル近い長蛇の列。今年は地区外にも新聞の折り込み広告を入れたお陰で、前売り券を持たない来場者が多かったようだ。

午後7時半の時点でもう売切れてしまうバザー店もあり、来場者から不満の声が聞こえた。

続いてステージ前では、新田地区婦人会による銭太鼓と、今年から挑戦された「よさこいソーラン節踊り」が披露された。

 

 この頃には、バザー店で売り切れが続出。在庫があるのは数箇所だけとなり納涼祭史上初のほぼ完売となった。

辺りがすっかり暗くなった8時半ごろ、鳥取醒龍団による夜光龍が披露された。昨年好評で再びの出演である。夜の湖山池をバックに、ブラックライトによって浮かび上がった龍が宙を舞う姿は、たいへん幻想的である。

 

ステージでは、地元有志によるカラオケが披露され、いよいよ納涼祭のメインイベント、傘踊りである。

 

傘踊りは、もともと産水区壮年団が中心になって活動していたが、近年は地区有志が傘踊り保存会としてその伝統を守っている。

闇の中に響く澄んだ鈴の音と、佐治谷流派の流れをひく勇壮な傘さばきは、毎年多くの観客を魅了している。

 

納涼祭の最後は、恒例のお楽しみ抽選会。

しかしここで雨乞い踊りである傘踊りの効力か、ポツリポツリと雨が降り始めた。たくさんの賞品を用意していたが時間を短縮して1,2,3位の抽選を行った。

最後は、壮年団納涼部長の挨拶で無事お開きとなった。

終了後は雷鳴とともに瀧のような雨が降り撤収作業の多くが翌日となった。

翌日も午前中は雨が降ったが、お昼頃には晴れ間が戻り、雨に濡れたテントやステージが乾く間、主催者や協力団体は芝生の上で慰労の酒を酌み交わした。

 

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